自由人の空旅 マイルと共に

ANAマイルとか、特典航空券とか、SFC(スーパーフライヤーズカード)とか?…そして自由な旅を。

申請からたった二日!意外に呆気なかったAdSense審査

google Adsense。ブログを運営する人たちの登竜門とも言えるのではないでしょうか。
敢えてアドセンスは使わないって方もいらっしゃるようで、オイラがよく読んでいるブログの中にも、アドセンスを
使わないで収益を上げる方法を模索されているブログもあります。
ブロガーの新弟子検査であるアドセンスだからこそ、多数のブログで方法論や失敗談が山のように取り上げられてる事実は、アドセンスがいかに重要な存在であるかを表しているのではないでしょうか。

オイラはアドセンスを利用する事を頭の片隅に入れた状態でブログをスタートさせたんですが、晴れて審査に合格しました。
審査の厳しさは定評のようで、Howto系の記事も山ほどありますし、何度も申請したが合格しなかった記事などもよく目にします。

「独自ドメインしか扱わない」とか「アドセンスは審査が厳しくなった」とか基準がめまぐるしく変化しているようで、オイラが審査を受けた時点でもネット上の情報のほとんどは古いものだったのか合致しない事が多く、これからブログやっていこうかなと考えている人に参考になればと思い記事にすることにしました。

当ブログの状況

当ブログは2016年11月1日開設しました。
いきなりお金を払ってのスタートになるので悩みましたが、きちんと続ける決意の元はてなpro独自ドメインでスタートしました。
で、1か月経って記事数は19、アクセス数は4,000程度でした。
記事数・アクセス数もお恥ずかしい限りですが、まあこんなもんでした。
実際にアドセンスに申請したのは12月5日、アクセス数が5,000を超えたのでダメ元で申請したんです。ネット上でいろいろビビらせる情報があり悩んではいたんですが、やってみなければ何もわからないまま頭でっかちになりかねません。やってダメなら何がダメか解るだろうと。

ここ最近の審査のウワサ

偉大な先人達のブログ(特にブログ運営やアクセスアップ系)に書かれている最近の情報としては
1,独自ドメインでなければならない。
2,Googleのポリシーを遵守。
3,雑多な日記系ブログは厳しい。
4,記事数は30以上。
5,1記事当たり1,000文字以上。
6,ある程度(1か月以上?)継続していなければならない。
等々。

ウワサの検証

独自ドメイン

2016年春ごろから審査基準として追加されたらしいです。が、オイラそもそもブログスタートが11月ですしこの情報は得ていましたので、最初から独自ドメインでスタートさせていますので検証できません。
ですが他人様のブログを読み漁ると、独自ドメインでなければ申請直後に速攻で拒否られた等の報告がありますので事実と思って間違いなさそうです。

グーグルのポリシーを遵守

考えてみれば当たり前の事ですよね。一般社会でもビジネスの場でも「当社の基準を満たしていない企業/個人とは契約しない」のは普通です。クレジットカードの発行だって独自の審査に基づき発行しています。極端な話「アンタ反社会勢力出し迷惑かけそうだけど仲良くしましょう」とは絶対にならない訳ですよ。世の常です。
ただ、このポリシーが非常に多岐に渡っていて難解です。
簡単に列記すると、酒・タバコ・アダルト・賭け事等のオトナな内容はダメ、著作権違反等の他社の権利を侵害する行為もダメ。といった感じです。
これグーグルにしか審査基準がわからない訳です。合コンをテーマにしているブログで苦難の末アドセンスに合格したって話もありますし。とは言ってもポリシー違反又はグレーなことはしないに越したことはありません。

日記系はダメ

グーグルは近年コンテンツそのものの内容を重視する傾向があると言われている事の証明と言えます。
実際どうなのか詳細は不明ですが、広告を打つ側から見たらどんなテーマかわからないものに自社の広告を打ちたいとは思いません。テレビ広告などもそうですが見込み顧客に狙いを定めなければ広告効果が下がります。お子様向けの番組内でアルコールの宣伝はしませんよね。グーグルとしても広告単価を保つためにも売れるところに広告を打ちたいのでしょう。
だからこそ雑記・日記系のブログは厳しいと言われるのはそこですね。具体性・専門性が求められるとも言われていますから。

文字数・記事数

オイラがアドセンスに申請した時点で20記事でしたので最低30記事というのは間違いです。が、1記事当たりの文字数は平均して4,000文字前後だったと思います。1,000文字30記事となるとトータル30,000文字ですから、オイラの場合トータル80,000文字だったのでクリアしたとも考えられます。はっきりと明言できなく申し訳ないのですが、具体的に◯◯記事以上とか◯◯文字以上という基準はないと思います。
ただ、タイトルだけで記事内0文字とかは有りえないでしょうから、ある程度書き溜める必要はあると思います。
オイラの状況から記事数の観点だけで言えば20記事で合格できます。

継続期間

他のブログで書いてあったんですが、「たった◯日でアドセンスを合格させる」みたいな記事。ただこれご自身の正義感というかモラルに任せますが、過去記事投稿機能を用いた継続期間のごまかし(捏造)テクニックです。
過去記事投稿そのものは場面によっては有用でしょうし否定もしませんが、グーグルの審査を通過させる為に利用するのはいかがなものでしょう。
話が逸れましたが、オイラの場合で35日経過して申請しましたし、上記のテクニックでも1ヶ月遡ると説明されていたので、継続期間だけの観点で見て最低1ヶ月以上で合格と言えます。

オイラの条件をまとめると、
独自ドメイン・雑記・日記系ではなくマイル関連に絞った・継続期間35日・記事数20・平均1記事あたり4,000文字程度
グーグルのポリシーについては(判る範囲で全て)やったつもりです。

実際の時系列

数多のブログで書かれているプロセスと違ってましたのでご注意ください。

11/1 ブログ開設
11/30 アクセス数約4,000
12/5 20:00頃 アドセンス申請
12/5 22:00頃 「アドセンスへようこそ」と題したメール受信※1
12/5 22:30頃 メールに記載のリンクから指示通りブログhead内に指定コードを記述
12/7 15:30頃 「AdSenseに接続されました、おめでとうございます」というメール受信※2
12/7 17:00以降 広告ユニットを作成しブログに載せた(空白の広告スペースが現れた)
12/7 20:00頃自分のブログを確認したら広告が表示されていた
12/8 朝起きて確認したら収益が発生していた
12/9 深夜2時頃 「広告の配信が始まりました」とメール受信※3

※1f:id:milagefreeman:20161209173224p:plain
※2f:id:milagefreeman:20161209173405p:plain
※3f:id:milagefreeman:20161209174459p:plain
こんな感じで、巷で言われる1次審査・2次審査みたいな事を意識する暇もなく合格しちゃった感じです。
指定コードを記述した後アドセンスのページを見ると「審査中です。審査には最大三日かかる場合があります」と表示されたので、審査自体はあったと思われます。

まとめ

あくまでも2016年12月5日に申請したオイラの場合ですが、継続1ヶ月・平均4,000文字程度の記事を20記事程度でアドセンスの審査を通過できました。
ブログのコンセプトをしっかり定め、テーマを掘り下げる(オイラ自身まだまだですが)ように記事を書いていくことが自ずとアドセンス合格への近道なのでしょう。
GoogleAdSenseの審査は日々変わっているようです。
ですので、過去の情報に左右されずにご自身でトライしてみることも重要です。
オイラのように呆気なく合格しちゃうかもしれませんし、もしダメでも何がダメだったのかを学ぶことができます。
ただし、一度不合格だと最低2週間あけて申請しないと機械的に不合格にされるという情報もありますのでご注意ください。
これからアドセンスの審査に挑む方・ブログをやってみようという方、何はともあれ「やってみる」というスタンスでどんどん進んでいきましょう。